国際物流では「数学」を使う場面はあまり多くありませんが、長く関わってきた分野なので書くことにしました。一口に国際物流と言っても、物流会社の人がする業務と荷主会社の人がする業務は、かなり明確に分かれています。両者にとって興味深い内容とすべく、境目に近い業務を中心にトピックを選びました。

国際物流

国際物流、または貿易に携わって間もない頃、周りの人たちがForm DやForm Aがどうのこうの言っているのを聞いて、 「何の様式のことだろう?」 と思いません ...

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仲介貿易(三国間貿易)はモノは輸出国から輸入国に直送して、支払いだけを第三国を挟む形態の貿易でした。 物流と商流は完全に分離されています。   これに ...

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海外企業との貿易では契約がすべてです。 万事順調に物事が進めば何の問題もありませんが、国際貿易では想定外の出来事がよく起こります。 日本の会社同士であれば、お互 ...

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L/C決済は売り手、買い手ともに取引に伴うリスクを低減できますが、コストはかかります。 保証料、金利、電信料等、数々の費用項目があり、L/Cはコストの塊とも呼ば ...

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ネットショッピングでは注文を受けてもその人がモノを発送せずに、メーカーなどから直接消費者に発送してもらうような無在庫販売のビジネスモデルがあります。 これはドロ ...

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2015年末にASEAN経済共同体が発足する前後は、ASEAN域内の貿易が活性化されることを見越してベトナム-タイ-ミャンマーを結ぶ東西経済回廊や、ベトナム-カ ...

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アジアの多数の製造サプライヤーから輸入している会社では、物流コスト削減のためにバイヤーズコンソリデーションという手法がよく用いられます。   【参考】 ...