「数学」を物流に応用した事例を集めたサイトです。特に「確率・統計」は役に立ちますよ。物流数学の基礎のカテゴリーでは、皆さんが昔大嫌いだった確率・統計の基礎を中心に解説します。実は管理人も大嫌いでしたが、学び直してみると面白い!それといろいろな場面で役立つことが分かりますよ。

確率分布

適正在庫のシミュレーションでは普通、過去の需要実績データを使います。 しかし、これは過去の特定の需要パターンでシミュレーションしたにすぎません。 需要パターンが ...

古典統計

物流センターAでは入社前に矯正視力の検査をしています。 各スタッフについて視力とピッキングの平均生産性のデータをまとめたところ、次のようになりました。 x y ...

古典統計

回帰分析はエクセルで一瞬にして計算され、素晴らしい結果表が出力されますが、理解するのが難しい項目も含まれていますね。 「観測された分散比」や「合計」などは英語を ...

古典統計

統計の中でも相関係数や回帰直線を求めることは基本中の基本です。 これら2つの間には互いに密接な関係があり、それを理解するためには分散と共分散の意味を理解すること ...

検定と推定

古典統計学に出てくる区間推定は、母集団の分散が既知の場合には95%信頼区間で、 標本平均±1.96×√(母分散/標本サイズ) で計算できました。 分散が未知の場 ...

確率分布

2次元正規分布は次式で表すことができます。 しかし、3次元以上になると、行列を使わないと式が複雑になりすぎてしまいます。 従って、3次元以上の正規分布を扱うには ...

確率分布

釣鐘状の正規分布のグラフは有名ですが、これは一変量の正規分布です。 これは多変量に拡張できます。 でもイメージしにくいですね。 そこで、視覚的にイメージし易いよ ...

確率分布

物流センターAでは夕方に10台の集荷トラックが帰ってきます。 それぞれのトラックの帰庫時間については集計してあり、それぞれ平均時間と標準偏差が分かっています。 ...

数学一般

世の中の多くの現象は正規分布に従うと言われていますが、べき乗分布に従う分布もあります。 例えば、世の中で売られている商品は、皆一様に売れているのではなくて、上位 ...

検定と推定

ある消費財メーカーでは、需要のばらつきの大小によって、商品をいくつかのカテゴリーに分けようとしています。 例えば、下記の2つの商品は同じカテゴリーにすべきでしょ ...