「数学」を物流に応用した事例を集めたサイトです。特に「確率・統計」は役に立ちますよ。物流数学の基礎のカテゴリーでは、皆さんが昔大嫌いだった確率・統計の基礎を中心に解説します。実は管理人も大嫌いでしたが、学び直してみると面白い!それといろいろな場面で役立つことが分かりますよ。

検定と推定

古典統計学に出てくる区間推定は、母集団の分散が既知の場合には95%信頼区間で、 標本平均±1.96×√(母分散/標本サイズ) で計算できました。 分散が未知の場 ...

検定と推定

ある消費財メーカーでは、需要のばらつきの大小によって、商品をいくつかのカテゴリーに分けようとしています。 例えば、下記の2つの商品は同じカテゴリーにすべきでしょ ...

検定と推定

物流会社Aでは、トラックに使う燃料をB5(バイオディーゼル 5%、石油ディーゼル 95%)からB20 (バイオディーゼル 20%、石油ディーゼル 80%)に変更 ...

検定と推定

食品メーカーXは2つの物流センターから全国へ出荷しています。 商品カテゴリーごとの出荷傾向は次の通りです。   2つの物流センターで違いがあると言える ...

検定と推定

前回の記事では、t検定を使って新型ハンディターミナルの効果があるかどうかを判定する方法を紹介しました。 10人のスタッフに1日ずつ使ってもらって、生産性の差がな ...

検定と推定

前回の記事では、z検定を使って工程改善で生産性が上がったかどうかを判定する方法を紹介しました。 >> 改善効果をz検定で測定する   実は ...

検定と推定

何かやり方を変えた時には、その効果を測定したいものです。 例えば、作業台の高さを作業し易いように変えたとしましょう。 変える前の処理数の平均は1時間当たり100 ...