【シハヌークビル 】全長9kmのビーチで夕日を見ながらリアルベアフットラン

管理人は社会人になってから14回も引っ越しました。

そのうち社宅が3件あるので、自分の意志で決めた家は11件です。

家を決める時に絶対に外せない条件は「近くに快適に走れる場所があること」です。

妻からは「そのせいで選択肢が狭まった」といわれますが、これだけは絶対に死守してきました。

 

11か所のうち、海の近くに住んだのは幕張お台場香港の3か所です。

海を見ながら走れたのは最高でした。

でも残念ながら砂浜の上を走るリアルベアフットランはできませんでした。

仕方なしにベアフットシューズを履いて走っていました。

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理由の一つは砂浜が短いため同じ場所を何往復もしないといけないこと、もう一つは家から砂浜まで裸足で行くのが恥ずかしかったからです。

あと、細かい貝殻の破片が多いのも嫌でしたね。

慎重に避けながら走らないといけないので、せっかくの海を堪能できないのです。

そして今、14回目の引っ越しで初めて毎日砂浜を裸足で走る生活を謳歌できるようになりました。

 

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バックパッカーに人気だったオートレスビーチ

ここはカンボジアシハヌークビルという一般の人にはあまり馴染みがないリゾートです。

タイにあるパタヤサムイプーケット等の名だたるリゾートと比べて、ホテルやレストランの数は比較になりませんが、ビーチの美しさや長さでは引けを取りません。

場所はパタヤやサムイと同じタイ湾に面しています。

 

シハヌークビルの中でも最も美しいビーチがオートレスビーチです。

ここはかつて欧米のバックパッカーに人気の秘境ビーチでした。

シハヌークビルは2017年頃からの中国系資本による大開発で変わり果ててしまったといわれていますが、オートレスビーチは道路が舗装されて住みやすくなったと思います。

管理人は2014年から2017年にかけて何回かオートレスビーチに観光に来ましたが、道路が舗装されていなかったため、乾季にトゥクトゥクに乗って宿に行くと埃まみれになったり、雨季にはぬかるみで外出しにくいといった欠点がありました。

ところがその後、ビーチ沿いに広い車道と遊歩道が整備され、その欠点は解消されました。

今はこんな感じです。

 

秘境感は薄れたものの、住みやすくなりました。

今はこのオートレスビーチまで徒歩0分の家に住んでいて、毎日短パン一丁の裸足で走っています。

周りはみな浮かれ気分の観光客なので、全然恥ずかしくありません。

 

ランニングコースの概要

オートレスビーチは北から1から3まで一応分かれていて、全部で5kmくらいあります。

オートレス1と2は川や岩場に遮られることなく4kmに渡って砂浜の上を走れます。

オートレス3だけは川で遮られるため100mほどの小さな橋を渡ります。

オートレス1と2は週末ともなれば観光客が沢山きますが、オートレス3には宿泊施設もなく昔の秘境感を感じられます。

 

オートレスビーチの北側にはオーチュティールビーチという4kmほどのビーチが岩場を挟んで続いています。

この岩場を超えるために200mほどの遊歩道を通りますが、オートレス3手前の100mほどの遊歩道と合わせて300mほどの舗装路があるだけで、あとは約9kmの砂浜ランを堪能できます。

 

管理人はいつもオートレス1と2を往復するのが日課ですが、今回はオーチュティールビーチとオートレスビーチの端から端まで走って、その雰囲気をお伝えしようと思います。

 

オーチュティールビーチをベアフットラン

2023年1月21日17時、今日は旧暦の大晦日。

出発地点はオーチュティールビーチの北側にある舗装された遊歩道。

さすが中国資本が整備しただけあって、サッカーができそうなほどの巨大な遊歩道。

 

遊歩道から砂浜に降りると、そこには延々と続くビーチ。

これから波の音を聴きながら9kmも走れると思うと心が躍る(変態?)。

 

オーチュティールビーチの北端は、このようにビーチ沿いのレストランが連なる。

旧正月を祝う赤い飾りつけがいっぱい。

 

レストラン街を過ぎるとタイで有名なドイチャンカフェ。

ビーチ沿いにある3大カフェチェーンの一つ。

客席がビーチに面していないのが残念。

 

オーチュティールビーチはこのように素朴な砂浜が延々と続く。

硬すぎず、柔らかすぎずの砂浜がランニングには丁度いい。

 

オーチュティールビーチとオートレスビーチの間にある岩場を超えるために遊歩道に出る。

ヤシの木がいい雰囲気を醸し出す。

 

夕日を見ながら愛を語り合うカップルも。

 

オートレスビーチをベアフットラン

岩場を越えると2つめの有名カフェ、ブラウンカフェが現れる。

カンボジアで一番有名なカフェチェーンだけど、たぶんここが一番インスタ映えする店舗なのだろうね。

いつも写真撮影する観光客でいっぱい。

 

ビーチ沿いに3つあるカフェの中で、客席がビーチに面しているのはここだけ。

カンボジアで最高のカフェスポットの一つであろうことは間違いない。

 

オートレス1と2は、このような素朴なビーチが延々と続く。

砂浜が茶色く見えるけど、これは夕焼けに照らされているため。

 

昼間はこんな感じ。

 

夕日が沈む時間になると始まる写真撮影会。

砂浜には「Bunthoeun」の文字が。

うちのカンボジア人スタッフと同じ名前。

あいつ、こんなにモテたのか。。。

 

オートレス2には3つ目のカフェ。

タイのあちこちで見かけるアマゾンカフェ。

 

日の入り直前になってきた。

みんな写真撮影してる。

 

オートレス3に行くために短い橋を渡る。

 

素朴なオートレス3から見る夕日も最高。

 

オートレス3の終点。

えっ?全然きれいじゃない?

 

昼はこんな感じです。

 

さて、オートレス2に戻ろう。

橋に戻ってきたらがライトアップされてた。

 

再びオートレス2。

夕焼けは日の入り後の30分間がきれいなんだよね。

この雄大な海を見ていると、人間が作り出す何もかもがちっぽけに思える。

 

ランニング後の栄養補給

シャワーを浴びて、近所のゲストハウスにあるイタリアンレストランへ。

毎週行くけど、欧米人しか見たことがない。

 

しかもゲストと店員はみんな顔馴染みみたいで、ゲストが自分で勝手にビール入れたり、店員がゲストの赤ちゃんをあやしながら、他のゲストに自分の子供みたいに「かわいいでしょー」とかいったりしてスーパーフレンドリー。

人類はみな地球船の一員なんだという感じ。

 

最後に、この日、妻が撮ったとっておきの一枚。

サザンの歌詞に絡ませて毎日ビーチの写真をアップしていますので、皆フォローしてあげてね。

 

 

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