【丹田重心のランニングで疲れ知らず!】四股踏みトレーニングの凄い効果

2022年8月8日

管理人は毎日、四股を踏んでいます。

もう12年になります。

ベアフットランニング歴より長いです。

 

きちんと踏むと結構きついので、一日10回で十分と言う人もいるが、管理人の場合、毎日1時間は踏んでいます。

テレビを見たり、スマホで新聞を読みながら踏むので、これくらいの時間はすぐに経ってしまいます。

 

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きっかけは某物流会社の社長との出会い

始めたきっかけは、中国勤務時代に某物流会社の社長に会ったことです。

その会社は、中国物流事情の視察に来ていました。

私の知り合いがその先導役をしていて、夜の会食のお呼びがかかったのです。

呼ばれたときは、

どうせ夜のお遊びが目的なんだろう

と思い、その日のランニングの時間を削られてしまうので、面倒臭いなあと思いながら渋々参加したのを覚えています。

 

ところが、その社長に会って私の考えは一変しました。

真面目なのです!

また、社長なのに腰が低いのですが、それでいて威厳もある感じ。

社員も何人か同行していましたが、皆、社長を尊敬していることが分かりました。

 

何をきっかけにこの話題になったのかは忘れたのですが、その社長は毎日四股を踏む習慣があるとのことでした。

見かけによらず変わった人だなあと思いながらも、

「どのくらいの時間踏むのですか?」

と聞いたら、

「数えてはいないけれどもながら踏みをしているので1~2時間は踏んでいる」

とのことでした。

 

四股の効用

その夜、いつものように飲酒後ランをした後、ちょっと気になったので四股踏みの効能についてネットで検索してみました。

すると出てくる出てくる、沢山の効能があるのですが、中でも一番印象に残ったのは丹田が鍛えられ、肝が据わった人間になれるということでした。

そうか、横綱のあの威厳は、四股踏みから来ているのかもしれない

と単純に考え、その日から踏み始めて今に至っています。

 

その結果、威厳は付きませんでしたが、丹田は鍛えられたと思っています。

なぜそのように思うかと言うと、歩いている時も、走っている時も、座っている時でさえ、丹田に重心があることを感じるようになったからです。

丹田のはへその下5cm、そこから体の内に5cm入った所と言われていますが、そこに特別な何かがあるわけではありません。

素人には、どこと言われてもまず分からないと思います。

 

ところが、四股踏みのベテランになると分かってきます。

丹田に重心を置く感覚で踏むと、一番バランス良く踏めるからです。

スマホを見ながらふらつかずに1時間でも2時間でも踏んでいられるのは、このためだと思います。

 

ランニングに効果も

更に、ランニングする時に丹田に重心があると、体幹が安定するためいくらでも走れるような気になってきます。

実は、管理人レベルの四股マスターでも、常に丹田に重心があるわけではありません。

その日の体調や、ストレス状態によって、どこに重心があるのか分からなくなることもあります。

そのような日は体が重く、快調に走れません。

多分、そのような日は重心が胸の辺りにあるのだと思います。

緊張して息が上がってくるというのは、そういうことなのでしょう。

常に丹田重心でいられる人が、本当に威厳のある人なのでしょう。

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おまけ

さて、私の四股踏みのきっかけを作ってくれた、くだんの物流会社の社長は、いまや「アマゾン射止めた物流の新星」と言われています。

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さすがは、四股ドクターです。