1つの貨物を処理するのにかかる時間=サイクルタイムを求めることは意外と困難です。しかしこれを求めて短縮できるようにマネジメントすることは、倉庫の作業効率を上げる肝になります。なぜサイクルタイムを求めることは難しいのか?それは各工程間では絶対に貨物の滞留が起きるからです。これは待ち行列理論を使って定量化できます。
【開放型待ち行列モデル】宅配便集荷作業のサイクルタイムを求めてみる
前回の記事【直列型待ち行列モデル】センター出荷作業のサイクルタイムを求めてみるでは、ベルトコンベア式の流れ作業における待ち行列を解析しました。 これは非常に汎用 ...
【直列型待ち行列モデル】センター出荷作業のサイクルタイムを求めてみる
これまでいろいろなタイプの待ち行列を見てきましたが、いずれも作業工程は1つでした。 M/M/Cモデルでは窓口が複数ありますが、これらは同じ作業を並 ...
【リトルの法則とは?】物流の待ち時間や滞留時間を削減するための使い方
リトルの法則は在庫日数の求め方と同じ リトルの法則は待ち行列理論の1つで、単純な法則ながらシックスシグマを始めとする業務改善においてよく使われます。 勿論、ロジ ...



